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トップページ / 廃墟へ / 松尾鉱山 / 朝焼けの廃墟-02

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太陽が見え始める。
これを見たかったんです・・・・。


窓から窓へ朝日が差し込んでゆく。


朝の最高に気持ちいい瞬間。


僕たちのいる棟があっちの棟に影を造る。
松尾さん壮大すぎだってばv
一人興奮して撮影していると、後ろでkazutoさんが呼んでいる。
気がついたら僕は屋上の縁のギリギリの所にいた。
驚いた。ってか、急に怖くなった・・。
ありがとうkazutoさん・・。


気を取り直して隣の棟を臨む。
なんか一階の窓から、緑が流れ出してるように見えた。
あやしい・・。


布巾がかかっていた。
ひっくり返したコップがおいてあった。
流し台の下には少し凹んだ鍋もあった。
・・・・に違いないと、想像してみる。


古臭い鞄が落ちていた。


さて、先ほど緑があふれている様に見えた棟へ移動してきた。
さっそく、長い廊下が出迎えてくれる。


廊下になぞの機械。でも、僕の推測があっていれば、
これはきっとラジオだ。





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